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夏のスキンケアとクールダウンにマストアイテム!

暑い暑い日々。体のほてりや、べたつきを感じていませんか。 紫外線や冷房で意外と肌が乾燥するこの季節。 オーガニックアロマオイル【ラベンダー、ペパーミント】の入った、 アロエヴェラたっぷりのマーヴォコー アロエ フルボディジェルで リラックスしながらボディのスキンケアを。 香りに包まれながら、ペパーミントでクールダウンできるこのジェルは、 シャワー後に最高です。 アーユルヴェーダでは、アロエは体の熱を冷ます効果もあると言われています。

小原 恵美

ヘッドマッサージで小顔ケア

30代後半から気になる、顔のたるみ。 ・肩こり ・首が回しづらい ・頭皮が硬い ・頭痛になりやすい ・噛み締めがある ・背中がガチガチ こんな症状はありませんか? 実は顔たるみは、頭皮、そして下へつながる首や背中のコリにも影響されます。 定期的にサロンに行くこともお勧めですが、 毎日のセルフケアを取り入れることで、 相乗効果が大きくありますので、 ぜひセルフケアを取り入れてみてください。 セルフケアのためのグッズは、プチプライスのものでしたら、100円ショップでも手に入りますし、 手を動かすことも疲れていたり、「どこからやればいいのかな」などと頭で考えることも休めたい方は、マッサージ機器もお勧めです。 少しお値段ははりますが、毎日使えばコストパフォーマンスも良いですし、何より、気持ちよくて効果が抜群です。 このZOGANKIN SCALP(ゾーガンキンスカルプ)は、ヘッドマッサージ機器ですが、 頭皮、首、肩、顔、背中や足などにも使うことができます。 針のような形のシリコンの小さな手が4つついていて、 やさしくしっかりと揉み上げるようにマッサージ。 EMS(電気筋肉刺激)によって、時短でコリをほぐしてくれるので、 忙しくても数分でコリによるツラさから解放されます。 また、LEDの光が肌の線維芽細胞に働きかけるので、 弾力や美肌に良いとされるフォトフェイシャルを おうちサイズで取り入れることができますよ! LED赤色光(630nm前後) 効果: コラーゲン生成促進、血行改善、肌のハリや弾力アップ。 適応: しわ、たるみ、乾燥肌、くすみ。 コリやハリは気になるな...くらいの時に早めにほぐすことが大事です。 コリ固まって血行が悪くなり、老廃物が溜まっているのを早めに 血流促進していくことで、痛みが増悪したり、肌の色がくすんでいきます。 ケアを続けることで、透明感のあるツヤはり肌へと育てていく、セルフ美顔ケアがおすすめです。 サロンでも無料でお試しいただけますので、 ぜひどうぞ。

小原 恵美

コリはつらくなる前にほぐすもの。おうちマッサージを取り入れて体も顔もアップ!

ボディやフェイシャルの疲れ。 運動やマッサージ、お風呂に浸かるなど色々なケア方法がありますね。 今日お勧めしたいのは、先日アメリカで働かれているマッサージセラピストさんに教えていただいた 「マッサージガン。」アメリカのマッサージセラピーの現場や、アスリートの人たちの中ではよく使われるマッサージ機器で、メルタサリでも、スポーツ少年や、筋肉のハリが強い男性に用いています。 ブルブルという振動で筋肉のハリをほぐします。 手でのストロークの気持ちよさにはかないませんが、 手軽におうちケアをするにはとってもおすすめです。 「あ、肩こったな」 「足のむくみがつらいな」 などというときに、自分で簡単にできます。 つらいコリというのは、筋肉が縮んで硬くなった状態です。 そのまま放っておくと、動きずらかったり、重たい感じがしますよね。 それは筋肉とそれを包む筋膜が癒着してきた状態です。 そのようにこりかたまった部位は血流が滞り、老廃物が溜まってしまうので、 次の痛みの原因になることもあります。 筋肉や筋膜が固まって硬くなると、中の水分や滑走性は失われて、 関節の可動域を制限することもあります。 体は、どこか痛くなったり、不調があるな、と感じたら整形外科などに治療に行きますよね。 できれば痛くなる前に予防しておきたいもの。 メルタサリのマッサージセラピーでは筋肉を揉み解し、深層の筋肉を捉えることによって、 血液やリンパの流れを促し、老廃物が早く出ていけるようにアプローチしますが、そういった痛くなる前に、筋肉や巡りのケアをしておくことで、 組織をしなやかに保ちやすくなります。 つまり、姿勢が楽に保てて、動きも楽でしなやかになるのですね! サロンでのプロによるトリートメントも良いものですが、 手が届く部位ならセルフでできることもたくさんあります。 こまめなケアが一番!ですので、疲労回復やエイジングケアとして、ぜひおうちマッサージ習慣を取り入れてみてください。

小原 恵美

酷暑の後の秋には、美肌菌の対策を。

「肌がカサカサ。ゴワゴワ。乾燥して、毛穴が開いて、皮膚たるみも…」 「慌てて保湿をするも、全然追いつかない!」 ここのところ、サロンに見えるお客様が口にされるのが、肌の乾燥のお悩みです。 酷暑を乗り切った肌。実は、奥からカサカサになっています。 いや、奥から乾いて早数ヶ月といったところでしょうか。 夏の間に、汗や皮脂、紫外線やエアコンの風、暑さと室内の気温差、睡眠の質の低下などにより、表皮は毛穴はつまり、開きっぱなし。潤いが逃げて早数ヶ月が経っています。夏の暑いうちは汗でべたつき、乾燥に気がつきづらいですが、実は肌の保水量も、バリア機能もSOS! 顔の肌には、毛穴が20万個以上あると言われます。 例えていうなら、その毛穴が海綿のスポンジのように大きな穴だらけなイメージ。 また、あまりの暑さによって胃腸が疲れているこの時期は、肌をつくる栄養も不足します。 肌ダメージの蓄積により、ぶつぶつ、吹き出物など、肌荒れも起きやすいですね。 このようにダメージを受けた肌には、がんばってスキンケアをすることが刺激となり、逆効果になることもあります。 保湿をしてもなかなか肌の調子が戻りづらいな、と感じたら、肌の美肌菌を育てる「肌育」をご提案します。 季節と年齢によってスキンケアの方法は変わってきます。 冬用エイジングケアのスキンケアに変えて、ハリつやしっとり肌を手に入れちゃいましょう! +++ ダメージ肌や、敏感肌には、乳酸菌配合のクレンジングがおすすめ。 使うときのポイントは2つです。 ①肌は、ターンオーバーして、生まれ変わっています。 健康な肌なら28日周期。 年齢肌なら年齢✖️1.5日周期です。 まずは、この日にちの分だけセルフケアを目標にしてみてください。丁寧にやさしいスキンケアをおこない、肌の代謝を上げて、肌を生まれ変わらせていきます。 ②肌には腸と同じように、肌フローラ(肌の常在菌)があります。 これが善玉菌がたくさんあると美しい肌になり、肌刺激が多かったり、ケア不足だと、悪玉菌優勢になってしまうのです。 日々のスキンケアでも、こすらない、熱いお湯で洗わないなど、お金や時間をかけずにできることもたくさんあります。 この製品はクレンジングしながらマッサージもできる、ミルクタイプ。 ダブル洗顔不要で、1回で、潤いを奪わずに、でも汚れは落としていくので、洗い上がった瞬間からしっとりもっちり。 このクレンジングはまず3日も使えば、その変化が実感しやすい、メルタサリでも定番の製品です。 敏感肌から、肌を育てて、5年後の美肌を育てていきたいですね。

小原 恵美

夏のサビにレスキュー!

やっと8月。今年はすでに1ヶ月ほど猛烈な暑さが続き、強すぎる日差しに、連日天気予報では、日中は外出要注意と放送されていますね。そんな中、体は体の調節にフル稼働。体の中に溜まった熱、目の痛み、頭痛、疲労感などがある方も多いかも知れません。 この紫外線や、暑さに対するストレスが、日頃の疲労に加わることで、今年の夏は史上最高に錆びる夏!となっています。 錆びる、とは体内で出る活性酸素のこと。 活性酸素は細胞をサビさせ、肌にも体にもダメージを与えてしまいます。 肌のサビをレスキューする、抗酸化で肌を元気にする美容液がこちら。 上質なオーガニックのハーブと、オイルの2層式美容液です。 美しい2層は、乳化剤が入っていない証拠。 抗酸化のための、シシリアンオレンジエキスやキャロットエキスが肌環境をサポート。 よく振って、化粧水の後にお使いくださいね! ここから数ヶ月、大量の紫外線を浴びる時期が続きますので、 日焼け止めはもちろん、 美容液で肌の修復をしていきましょう。

小原 恵美

デリケートゾーン、まだボディソープで洗ってる?

肌のかさつきが気になる冬。 印象を決める顔、荒れやすい手足、全身を守る体の肌とも、荒れてしまう前にスキンケアが必要な時期です。 乾燥は小じわや、かさつきだけでなく、バリア機能を弱らせて、荒れてしまうと、雑菌などが体内に入ってきてしまいますので、朝、日中、入浴時などこまめな保湿をしたいところです。 また、デリケートゾーンは他の皮膚よりも薄い粘膜でできていますので、加齢によって乾燥しやすく、乾燥によるかゆみ、こわばりなども出やすくなります。ボディソープではなく、デリケートゾーンソープを使って、洗浄+保湿をして、常在菌にとって好環境のしっとり、柔らかに保ちたいところです。 こちらの乳酸桿菌が入っている製品は、やさしいローズの香りに包まれながら、全身にも使えます。 入浴時に、肌の乾燥という観点では、ぬるめのお湯に15分ほどがおすすめ。 バスオイルや肌をしっとり保湿してくれるこちらのラインのバスオイルを加えるのもオススメです。 デリケートゾーンは大切な内臓を骨盤底で支える筋肉群でもありますので、 ケアをしつつ、骨盤底筋を鍛えて、生涯尿もれや、子宮・腸脱などを遠ざけるよう、 早いうちからのケアが必要な場所でもあります。 まずは、洗浄+保湿からお試しください。

小原 恵美

出会えてよかったこの冬のレスキューアイテム「ハンドマスク」①

この時期、肌や唇のかさつきが気になり始めますよね。 私も、素肌に触れていく、オイルマッサージの仕事なので、小さなささくれも起こさないよう、手荒れから手を守ることが大事になってくる時期です。 これまで、ハンドケアは色々と試しましたが、寝ている間に手袋するのが良いと分かっていても面倒、しかもすぐに手袋は取れるし、キャップがすぐ開かないと、夜のベッドサイドでは塗る前に寝落ちして塗れない・・・なんてことも。もちろん質が良いけど、続けやすい価格も大事です。 私が今年出会えてよかった!と感じているのは、こちら。 寝ている間のハンドケアは、効果はもちろん、朝の肌までのしっとり度、眠りの数秒前でも塗れるキャップの開きやすさ、癒される香りなども継続する鍵。こちらはこれらの条件、全てをカバーしてくれている強い味方です。 ・オーガニックのグレープ(ぶどう)とシアバターを含むリッチなクリームがお肌に潤いを与えて、乾燥しがちな寝ている間の手指を保護してくれます。 ・甘い香りで、リラックス ・容器は96%リサイクル素材で作られている、環境にやさしい製品です。 濃厚なクリームなので、ハンドだけでなく、肘、膝、踵などにもおすすめです。 また、洗うときに潤いが奪われることも、保護することと同じくらい気をつけておきたいところです。 ちなみに私は日中には「センシティブ」を愛用していて、手を洗ったらすかさず保湿します。 肌は最大の内臓とも呼ばれ、菌などから体を守るバリア機能の役割も果たしています。 肌が荒れてしまう前に、いろんな場所にお好みに合うハンドクリームを置いて、早めにこまめに、惜しみなくケアしてみて下さいね。

小原 恵美

エイジングケアは、肌の美肌菌を育てることから

夏の終わり。肌のかさつきや、肌トラブルなどが出やすい時期です。 高温、多湿。エアコンの部屋と灼熱の太陽の下を行き来した肌は、汗、湿度、紫外線、夏バテによる栄養不足、さっぱりスキンケアによる保湿不足などで、肌のバリア機能が下がっているかも。 ベタつきが気になったと思ったら、もう乾燥しているという方は、 肌の水分量も下がっていることも多いです。 そんな肌には、肌の常在菌バランスを育てる製品がおすすめです。 エイジングケアをはじめる方は、まず肌を整えて。 高価なものも肌の土台が整っていなければ、無駄になってしまいます。 まずはクレンジングから乳酸菌の入ったものに変えて、 クレンジングの仕方も丁寧に。 1、ゴシゴシしない 2、熱いお湯で洗わない(30〜35度のぬるま湯) 3、もちろん夜そのまま洗わないで寝るのは厳禁。 早めに洗顔をして1日のメイク、汗、皮脂、大気の汚れ、雑菌などを落としましょう。 メルタサリでは、こちらのクレンジング1本。 ダブル洗顔入らず、でもちゃんと落とします。 洗顔後はすかさず、たっぷりの水分と、油分を保湿してくださいね。

小原 恵美

疲労回復・美肌に。お風呂タイムを効果的にするアイテム。

秋の気配が近づく今日このごろ、いかがお過ごしですか? そろそろ夏の暑さや、暑い、湿度が高い、冷房、気圧の変化などに疲れを感じたり、体調を崩されているという方も多いかと思います。 残暑のこの時期は、体も肌も疲労し、 秋にかけて1年で最もダメージを受けている、 最も老化しやすいと言われます。 . 夏の終わりの体には熱が溜まっていますので、 シャワーだけで済ませていた方も、そろそろお風呂につかって、 ぬるめのお湯でリラックスしながら汗を出し、溜まった熱を排出しましょう。 水分補給をしながら、ミネラルや炭酸の入浴剤を入れて、じんわり汗をかくことで、この時期、皮脂がたまりやすい毛穴もお掃除され美肌効果も期待できます。 また水圧でむくみがスッキリしたり、冷房により凝り固まった肩や腰も、 温熱効果でときほぐされることで、リラックスや副交感神経の働きにより、 疲労回復も期待できます。 血行促進、毛穴の汚れをお掃除して美肌などに、ぜひ炭酸バスタイムを楽しんでみてくださいね。

小原 恵美